<   2008年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧


   
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      夜のレッスン前に練習ということで、

      早めにStudioへ行って、Roomrunnerで走ったりする。

      TVがついてたので、見るともなしに見ていたら、

      94歳のおじいちゃんが出ていた。

      彼は、幼い頃にファーブル昆虫記を見て以来、

      昆虫の世界に興味を持ち、

      今は、昆虫を中心にした絵本に絵を書いているそう。

      彼の描く絵は、繊細で、優しくて、リアル。

      部屋の隣にある庭に出て虫を見るのが、今でも本当に楽しいらしく、

      絵を書く時には、見て、見つめて、見極める、ことが大事で、

      それが出来た時に初めて絵を描くことが出来るんだとか。

      何気に見ていたくせに、結構感動していた私。

      「やっぱり、ときめきはずーっと持っていないとね」とは彼。

      人間いくつになっても、ときめきは大切なんだなぁー。

      私なんかよりも、彼の心はうんと若いんだろうなぁー。

      一生青春、一生感動、

      そんな言葉が浮かんでくる彼の生き方に、

      汗だくになりながらも胸いっぱいになり、

      好きっていう情熱は何ものにも代え難いパワーになるなぁーと

      改めて思ったのでした。

      

      それにしても、なんてカッコいい94歳。

      おじいちゃんなんて、言えないなー。

      私も、こんなイカしたおばあちゃんになりたいです、いつか。

      

     

      

      

      

      
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by lifeisaparty | 2008-10-31 01:57


    
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                 A photo of night view in Queens

         

          今日は、Yoga Classを代行。
 
          10月いっぱいの代行だったので、本日はLast class。

          何気にYogaのClassが人気で、

          皆、癒されたいのねぇーと感じる。

          ひーひー言いながら、普段使わない筋肉を使った後は、

          やっぱりすこぶる気持ちが良いらしい。

          呼吸と瞑想をすると、気持ちがストンと落ち着く。

          その場所にいつも自分の中心があれば、ぶれずに安定する。

          私の場合、ぶれ過ぎてるので、

          Classの後半でようやくそこに辿りつく感じ。

          本来の自分に戻る、というのがYogaのMeditationのPoint。

          どんな世界も知れば知るほど奥が深いと思う、今日この頃。

          
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by lifeisaparty | 2008-10-29 02:02

   
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                A photo of central park in Manhattan

           朝晩とめっきり寒い。

           寒いのはかなり苦手。

           こうして、だんだんと布団から出るのが億劫な冬がやって来る。

           正真正銘の夏好きだけど、

           こんな私にも、ひとつだけ冬の好きなところがある。

           それは、空気が澄んでいること。

           煙った夏の埃っぽさもゆるくて好きだが、

           冬の透明な空気は、少しピリっとして気持ちが引き締まる感じがする。

     

           天才と呼ばれる人は、厳しい寒さのある環境で育った人が多いらしい。

           そして、美しい自然の景色は、絶対的に必要なんだそう。

           自分自身が感じるストレスから解放されようともがく行動や知恵が、

           新しい世界の扉を開く鍵になる。



           そんな冬が、もうすぐやって来る。
     

     

     

     

     
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by lifeisaparty | 2008-10-28 02:31
  
   
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              A photo of at one end of Brooklyn Bridge


            昨日の夜、またもや久々にPCで映画を見る。

            タイトルは、What happens in Vegas

            「ベガスの恋に勝つルール」

            上映時に見に行けなかったこともあって、見たかった映画の一つ。

            感想は・・・深夜に一人、声上げて笑いました!!

            分かり易いラブコメの王道だったけど、

            それがまた良くて、爽快な気分に。

            これって状況だけ見たらすごいシリアスにもなるよなぁーっていうStoryを、

            バカみたいにあっけらかんと明るく描いていて、

            何か妙に元気をもらってしまった。

      

            で、上の2枚の写真。

            こちら、たまたま私がBrooklyn Bridgeへ行った時に、

            可愛いAPTだなぁとその佇まいに惚れて撮ったもの。

            この映画の中で、主人公の2人はNY在住の設定なんだけど、

            最初は彼の、そして後に訳あって2人が一緒に暮らすことになるAPTが、

            偶然にもこの下の写真のAPTだったのでした。

            APTのある位置は、上の写真右下のカラフルな灯りいっぱいの場所。

            1FはCafeで、外観のデコレーションもかなりCute。

            近くには、River cafeという

            Brooklyn sideからManhattanの夜景を望むならココしかない!!

            っていうくらいの、ほんっとに素敵なCafeもあって、
            (上の写真左側のキラキラツリーの辺りがそこ)

            とにかく、こじゃれたNice spot。

            私もこんな場所に暮らしたい~!!!(笑)。
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by lifeisaparty | 2008-10-27 02:23

             
 
              表 現 の 自 由

   
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                                 解釈 は  自分


             

            立 ち 位 置 も 
                       
                        自 分     

    
                                  


                           
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by lifeisaparty | 2008-10-25 02:16


   
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              Photo of at Grand central station market
  
                       もうすぐHalloween!!!

                あまり日本では馴染みのなかったこのEventも、

             最近では、すっかり定着してきたようで、街のあちこちのお店に

              少しコワモテのPumpkin達がデコレーションされている。

                NYにいた頃、Halloween当日の10月31日は、

                      仮想した人達で溢れていた。

                 私のHalloween体験は、実は割と地味(笑)。

                       一番最初は、語学学校。
          
             その日の朝、学校へ行くと、先生はBlue Manと化していて、

                顔は絵の具で真っ青に!!授業はそのまま続行(笑)。

           夕方帰宅して、BrooklynのHomestay先のKids達と一緒に近所を

                   「Trick and Treat!!」と言いながら歩いて、

                 甘いAmericaのCandyやChoco、Sweetsを、

                     バケツ一杯にもらって帰って来た。

                  二回目以降は、記憶の順序が曖昧だけど。

                 Paradeを頭にデカくて高いウイッグをつけて

                     見物しながら歩いた時もあれば、

            気合いの入った仮想をした友人達とClubへ行った時もあったし、

                  ゆっくりとDown town周辺を歩きながら、

            仮想した人達を眺めたり、写真を撮ったりして過ごした時もある。

          ホントに皆多彩で、ビックリするくらい凝ってたり、センスが良かったり。

           Rickysという仮想衣装専門のShopがあちこちにあるくらいだから、

            New yorkerのHalloweenに対する心意気がいかに凄いか

                     容易に想像してもらえるはず。

                     「力いっぱい人生を楽しむこと」

                  大人も子供も、みんなそれを知っている街。

             その時撮った仮想写真は、Halloween当日にUpしようかな。
    
            
           

            

           

    
         
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by lifeisaparty | 2008-10-24 01:40



    
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           Cuteなチビ2人。

           友達のチビと、NYで通っていたStudioに家族総出で

           よく来ていた女の子。

           お兄ちゃんの名前は出てくるのに、彼女の名前は、はて?!?

           Showの前に私がNailを塗っていたら、

           ちょこちょこと寄って来て、Nailの塗り方だの、色が好きだの、

           私も塗りたいだの、しゃべるしゃべる(笑)。

           小さくても女だなー、と思いつつ、

           ついでに英会話練習もしてみたり。

           子供って、本当に自由だ。

           たぶん、私が英語を話せるかとか、理解してるか、とか、

           全く気にしていない。

           だいたいFeelingで理解し合えたら、話は勝手に進む(笑)。
 
           いい感じだ。

           今、きっともうすでに、彼女は私と話したことなんて

           すっかり覚えていないだろうけど、

           これから彼女が外国人と触れあう時、

           幼い頃の彼女の記憶の断片にでも

           あの時の一コマが蘇えるなら、私は嬉しい。

           
           

           

           
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by lifeisaparty | 2008-10-23 00:38


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                   Photo of Roosevelt Island

       本日も、朝から快晴。

       というわけで、夜のLessonまでに夕方ひとっ走り。

       少しクタったけど、軽快に走り終える。

       NY在住の頃、私は深夜に近所の公園を走っていた。

       Runningコースが設備されたGroundで、

       Groundを大きく一周回り終える辺りでは、

       対岸に、キレイな夜景をいつでも見ることが出来た。

       それが上の写真。

       水のある風景は、いつも心潤う感じがする。




       さて、またもや本の話。

       「卵の緒    瀬尾まいこ 著」

       この小説、とっても良い。

       この作家が書いた「幸福な食卓」という一冊もオススメ。

       どちらも家族を中心にした日常を描くStoryなんだけど、

       少し渇いていて淡々とした中に真実がある感じ。

       毎日って何気なく続いてるけど、

       実は、変わらないものはないんだなぁーと、

       当たり前のことが少し愛しくなるお話。



       『自分が好きな人が誰かを見分けるとても簡単な方法を教えてあげよっか』

       『すごーくおいしいものを食べた時に、人間は二つのことが頭に浮かぶように

        出来てるの。一つは、ああ、なんておいしいの。生きててよかった。

        もう一つは、ああ、なんておいしいの。あの人にも食べさせたい。

        で、ここで食べさせたいと思うあの人こそ、今自分が一番好きな人なのよ』

       

        食べるという行為を通して育む愛情は、思ったよりも深い。

       

       
       

       

        

       

       

       

   


      
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by lifeisaparty | 2008-10-22 01:43

  
   
      今、NYに関するBlogの一つを見ていたら、

      「Free Hugs Campaign」なるものを発見。

      これは、毎年Xmasが近くなると、

      首からFree Hugsの手書きのボードを掲げて街を歩き、

      道行く人達と自由にHugをするという活動らしい。

      この活動をYou tubeに投稿したところ、

      多くの国から反響があり、

      今では日本も含め20ヶ国近いバージョンがあって、

      世界的な規模で拡がっているとか。

      日本では、照れくささもあって、未だHugの習慣は少ないけれど、

      Hugって、やっぱり自然に出来たら、すごく素敵な行為だと思う。

      実際にも、Hugすることで、悲しみを癒したり、幸せを分かち合えたりと、

      様々な形で心に良い影響を与える力があるそう。

      人に優しいこういう活動は、どんどん増えていくと嬉しいなぁ。

 
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                  Photo of Everybody is smiling
                    

      さて、今日は、朝から秋晴れ。

      日曜ということもあり、朝からざっくり家事をこなす。

      で、昼過ぎから練習までの間に、恒例のご飯&デザート作り開始。

      本日は、4品+1品デザート。

      ・トマトと玉ねぎの炒めものwith甘酢あんかけ

      ・ゴーヤと秋ナスの胡麻味噌炒め

      ・青梗菜とブロッコリーとイカのホワイトクリームソース炒め煮

      ・鶏もも肉の酒蒸しwith山椒がけ

      そしてデザートは、

      ・レアチーズケーキのイチジクのせ

      BGMにMariah Careyを聞きながら、

      踊るKitchen Cookerとなっていた。

      しかし、一気に作り過ぎて、終わってみたらよれよれに・・・。

      料理だけに限らず、物事のちょうど良い着地点というのを知りつつも、

      それだとなぜかいつもちょっともの足りない気がしてしまう。

      例えば、ちょうど、ご飯の腹八分目が少しもの足りないように。

      気が済むまでこだわりたい。

      行き過ぎないと満足しない。

      この自分の内面の激しさは一体どこから?!?

      足りないものより、足りてるものを数えよう。

   
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               Photo of Water side around 21st in NY

      夜はStudioへ練習に。

      すっかり暗くなって、虫の音があちこちから。

      食欲の秋。

      明日のレアチーズケーキを楽しみに、

      今日は眠ろう。

      



      

    

      

      

      

      
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by lifeisaparty | 2008-10-20 01:55


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                    Photo of at Times square

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                 Photo of A CHORUS LINE's theatre


             2008年の年明け、私はBroadway Musical
                                A CHORUS LINEを見た。



          今日、朝起きてTVをつけると、

          映画の番宣をやっていた。

          特集はBroadway Broadway。

          これは、

          NYのBroadway Musical、コーラスラインの舞台を映画化したもの。

          TVでは、実際のCast数人の舞台に立つまでの

          長いオーディションの道のりが流されていて、

          ご飯を食べながら、なぜか泣けた私。

          こういうのに単純に涙腺緩む私。

          朝から、何をやってんだか。

          キラキラしながら、

          You gotta follow your heart と一言。

           

          実際、今年の初めに見たOn stageには、

          英語に苦戦しながらも感動して、

          隣を見たら、Frence在住のおばちゃまも涙していた。

          言葉を越えて、

          たぶん、私達はあの時、全く同じ気持ちであの場所にいたんだろう。

        

          Dancerならずとも、彼らの夢を追いかけるひたむきな姿に

          感動すること間違いなし。

          私は、何度も映画館へ足を運びそうな予感です(笑)。

          

          

          

          

          

          


        
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by lifeisaparty | 2008-10-19 00:27
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