<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧


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   ある日の地下鉄の中の様子。
   基本的に、NYでは、地下鉄などの公共の機関で写真を撮るのは禁止されている
   と聞いたことがある。
   やはり、テロなどに備えて、安全のために、ということらしい。

   なので、これは、コッソリ撮影したもの。
   それにしても、人種がMIXされてていいなぁ。

   

   私が、NYに行って、ほんのまだ数日だった頃、
   Stay先に帰って新聞を読んだら、こんな記事が。
 
   「Brooklyn 36st駅で、テロリスト逮捕!!!」
   内容は、地下鉄でテロを起こすために、36stの駅で深夜に鉄道の写真を撮っていて、
   怪しんだ警官が職務質問して無事逮捕に至った、と。
   しかも、この駅で実行する予定で、人の少ない夜中に行うつもりで計画、とまで。

   夜中って、夜中でも、私は地下鉄使うんだよっ!!!
   と、新聞に突っ込みましたね、私。

   この36stの駅は、私がCityに出るためには必ず乗換えをしなくてはいけない駅。
   ほんっとーーーに、真剣に、この時ばかりは、
   「生きて帰れないかも・・・?!?」
   と暗澹とした気持ちに・・・。

   それから、数か月後。
   朝学校へ行くため、またもや地下鉄に。

   すると、しばらくして私の乗ってる車両から、突然硫黄みたいな臭いが・・・。
   皆、タオルなんかを口や鼻にあてている。
   さすがに、濃くなる匂いに全員が危うさを感じたのだけど、
   悪いことには、この電車、Expressだったので各停にならない。

   結局、大事には至らず、次の駅でほとんどの人が車両を変えて
   再び出発。
   この時も電車の中で渦巻く不安といったら、もう・・・。

   それにしても、アメリカ人のこういうAboutさは凄いとさえ。
   普通、日本なら、電車を止めて調べるとかありそうなもんだ。。。
   
   それからもなんだかんだで私のNY生活は続き、
   
   今に至ります。

   
   NYという場所に限らず、たぶん多かれ少なかれ、
   どんな人にもそれなりにヒヤッとした経験というのはあるもので、
   そこを越えて「今」があると思うと、
   退屈に思える毎日も、突然色味を帯びて輝いて見えるものだけど、

   ほんとは、何かで推し量らなくても、
   当たり前のことを普通に幸せだと思えることが、
   一番、日常を豊かにするんだろうな、と思う。

   ところで、何で、一枚の地下鉄の写真からこんなHeavyな話になったのか(笑)。
   書いてるうちに、こんなのが出てきました・・・という、今日の日記でした。 

   おやすみなさい。
   
   
   
 
   
   
   

   
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by lifeisaparty | 2008-07-31 03:09


   
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    特になんてことないビルの写真なんですが、
    空と青と、信号の黄色と、標識の赤いバランスが好きで載せてしまった。

    場所は、Down townのNYU付近(NY大学の辺り)。
    こんなに晴れてても、確か、恐ろしく風が冷たくて、手が悴んだ記憶が・・・。
    寒かったです。

    

    ちなみに、本日、自転車でかなり山の方へ行ってきました。
    Studioへ行かなくてはいけなかったのに、
    「車がナイ・・・」ということで、
    
    「チャリ」で。

    帰宅途中は、ホントに真っ暗で、久し振りにトトロ級の田舎具合を味わいつつ、
    夜風に吹かれて家路に着きました。

   

    あんまりにも真っ暗すぎて、逆にものすごい地球を感じてしまった私です。
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by lifeisaparty | 2008-07-30 01:22


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   Ballet schoolで休憩中の一コマ。
   
   ちなみに、こちら、私の足です。

   親指が長くて、変な形(笑)。

   パンプスを履くにはいいけど、踊るにはつくづく向かない足だ、といつも思う。

   教会の中にある小さいStudioで、生のPianoで、

   床なんて、たまに木のトゲが出てるくらいボロボロだけど、

   雰囲気はピカイチ。

   古くて、重くて、厳かなところが、いつでも外国だな、と思っていた。
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by lifeisaparty | 2008-07-29 01:50


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   こちら、DJのお姉さん。
   Gay paradeの日に、その界隈のCafeにてPlayしてました。
   とってもかわいくて、カメラを向けたら、照れくさそうに笑ってたけど。
   
   カッコいいDJの女の人を最近はよく見かけるけど、
   可愛い雰囲気の人ってなかなかいない、と思う。


  
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   Gay paradeの見物人達。
   彼らはLuckyなことに、ManhattanにAPTがあるようで、
   怒涛の人波に揉まれることなく、
   こうして家の非常階段から高見の見物。

   うーん、羨ましい!!
   
   NYのAPTは、大抵ほとんどがこんな風に非常階段がついてます。
   実際使うことになったら困るんだけど、
   この古臭い階段の感じが私は結構好きで、
   
   しかも、この兄ちゃん達のダラ~っとし具合、
   私の理想の非常階段の使い方・・・(笑)。

   ベランダとかだと何か違うんだな。
   この非常階段っていうのがPoint。

   下が透けてるだけに、空中に浮いてるような感覚が素敵なわけです。
   
   
   

   
   
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by lifeisaparty | 2008-07-28 02:02


  
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   NYで恒例のGay Paradeにて撮った一コマ。
   毎年6月の最終日曜に開かれる、
   ド派手な美しいお姉さま方がいっぱいの素敵なParade!!!
  
   彼は、完全な通りすがりのお兄ちゃん?!、いや、お姉ちゃん?!?かな(笑)。
   
   この腕の「PRIDE」というWordが、彼の肌になんともカッコ良くて、
   内緒でササッと激写。

   この写真のごとく、キラキラ晴天の日より。

   私は、NYで数あるParadeの中で、Gay Paradeがかなり好き。
   Parade carに乗って、東京ディズニーランドみたいに、
   彼女達は、Down townの街の中を練り歩いて、素敵なShowを見せてくれます。
   たまに、男らしいもの?!もあって、そこがまた良かったりして(笑)。

   歌ったり、踊ったり、Showの内容もレベルも色々だし、
   美の競演も、結構ピンキリだったりするんだけど、
  
   なんか、明るいんだな。
   
   全体の放つ空気が、明るい。

   出し切っていて、堂々としていて、いつでも清々しい。

   まさに、「PRIDE」。

   潔い、です。

   感動。

   
   
   
  
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by lifeisaparty | 2008-07-27 02:45


  
  
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   これは、早朝6時着くらいにインド映画の撮影のため、NJに行った時の朝焼け。
   ちなみに写真は、
   NJ側(ニュージャージー州は、NYのすぐ対岸)から見たManhattan。
   
   空が燃えるようにキレイな赤で、でも、ものすごく寒かった・・・。
   興奮して、フェンスにまでよじ登って、ジーーっと見てしまった。
   人が動き出す前の、静かな空気は、世界の果てにいる気分。
   朝も早いし、撮影もキツイしで、行くのやめようかと思ってたけど、
   この景色を見た時、今日はこれだけでもう来て良かったな! と、
   

   ものすごーく感動した。


   
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   友達が開いてくれたBirthday Party。
   向こうの友達から絵のプレゼント。
   Manhattanの景色の中に、
   一言、「命ノツクリカタ」
   と、コメントつき。

   彼はどんな気持ちでコレを描いてくれたのでしょう??


   
   
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by lifeisaparty | 2008-07-26 01:28


  
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   これは、27st-28st辺りの7th Aveにある、FITというFashion系の大学のすぐ
   近くにディスプレイされてたWedding dress。
   嫁に行きたいという願望の表れではございません(笑)。
   実際は、学校関係者の誰かの作品なんじゃないかな、と思うんだけど・・・。
   カメラ片手にプラプラ歩いていたら、出くわしたので撮影。
   NYの街って、Show windowのディスプレイがものすごーく斬新だったり、
   面白かったりするので、結構、散歩してるだけでも飽きない。
    
   このDressももっと周りがデコレーションされてて、なんかアートだなぁーと思った様な
   気がする。身近に感性を刺激されるようなものがゴロゴロある生活ってなんて贅沢!!

   今は、自然が私の感性を刺激中。
   これもまたひとつの贅沢。
   人が生み出すアートも、結局は、自然に帰るんだろうなぁー、と、思う。
   同じ性質をおびる・・・というか。
   
   全く関係ないけど、最近の発見!!
   セミは、毎朝必ず4時30分に鳴き始めます。
   時計もないのに生き物の感覚って凄いなぁと感心して眠りにつく私。

   芸術の夏?!?もいいかも?!(笑)。
   
   
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by lifeisaparty | 2008-07-25 02:00
  
  
  
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  これは、MIAMIからKEY WESTというアメリカの最南端にある島へ行った時のもの。
  
  私がこの島に行ったのは、すでに2回目?もしくは3回目??くらいだったんだけど、いつ
  行っても、穏やかで、綺麗で、癒しそのもの。ゆったり時間が流れてる感じで。
 
  このおじいちゃんは道端で、何かの葉っぱを使って、帽子とか、小箱とか、KEY WEST
  らしさいっぱいのものを作っていた。

  この日はかなり暑かったので、
  「じいちゃん、上半身裸だけど、相当暑いよな!!直射日光だし。いやでも、外国人て肌強い
  から平気なのか?!?」
  と、彼の手先の器用さに惚れぼれしながらも、少し突っ込みを入れる自分でした。

  でも、今見ると、じいちゃん、実は若い?!?
  今日も彼はこうして仕事してるんでしょうか???

   
  
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  この写真、実はLAに旅行に行った時に撮ったもの。
  なぜ、こんな深夜に私達がこんな姿で写真を撮ったかというと・・・。
  
  HOTELに戻って来る途中で、LA POLICEに捕まったから(笑)。
  結果的には、私達の車は交通違反をしていなかったので、警察の早とちりにコトは
  収まったのだけど・・・。
  まさに、車中から降ろされた私達は壁に向かってHOLD UPの状態!!!
  しかも、車を止めて全員降りるまで、普通にガンガンパトカーのライトで照らされました。
  頭上にヘリコプターでも飛んでるの???と言うくらいの眩しさで。
  そして、よくTVで見る、この写真のような状態で壁に体を向けて、頭から体の隅々まで
  全部調べられました・・・。絶対、一人はGunをさしてたはず。
  しかもなぜか、その時いたPOLICEの数、7~8名とやけに多かった記憶が!!
  
  少し振り向いて説明しようものなら、即、
  「HANDS UP!!!TURN BACK!!!」
  と言い切られ、とりつくしまナシ・・・。
  女性のPOLICEが一人いたけれど、彼女が一番厄介だったと記憶している。
  誤解が解けた後の彼らの去り際の良さにもビックリしたけど、
  交通違反の取り締まりだけでこんな騒ぎになるとは、LA恐るべし!!!と。

  今となっては、何気に貴重な経験だったと思い出し笑い出来るけれど、LAの車社会、
  そしてNYとは一味違ったPOLICEの感じ、冗談通じなかったデス・・・ホント(笑)


  
  
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by lifeisaparty | 2008-07-22 13:34


  皆様、ご無沙汰しております。
  しばらく、ブログの更新をStopしていたけれど、
  そろそろ復活しようと思いたって、こうしてパソコンに向かい始めました。
  
  それにしても、毎日暑い!
  夏真っ盛り!

  昔読んだ本の中に、
  旅には、行く前のワクワクした気持ちと、
  旅の最中の、実際に経験して感じる楽しみ、
  そして、旅の後の、記憶や思い出を味わう喜びの、
  3つの要素がある、とか。
  
  なるほど。
  ならば、今の私は、旅の後?!になるのか。
  でも、本当は、毎日が旅のような気がする。
  そんな訳で、NYで撮った懐かしい写真を少しづつUPしてみることにしました。

  自分でも忘れている、あれや、これやが出てくる気配です(笑)。
  
  
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  この写真は2007年3月に撮ったもの。
  バイトでケータリングに行き、その超高級APTの窓から写した夕暮れ時のManhattan。
  部屋の窓から見える景色は、Central Parkが目の前!という、とてもゴージャスな眺め。
  天気が良かったこの日は、空も高くて、飛行機雲まで見えた。
  こんな眺めの所に住みたいなー!と思いながら、仕事の合間に写真に没頭したことを
  今でも覚えてます(笑)。

  それにしても、こういう景色は、私がNYに行く前に、映画なんかで見てイメージしていた
  NYそのもので、自分の暮らしは程遠かったけど、実際にこれを目にした時の私の感動と
  いったら、それは、もう・・・。
  
  良いものを見せてもらいました。
  
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by lifeisaparty | 2008-07-21 11:25
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