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    こちら、SOHOにある古本屋さん。
    NYの本屋さんは、Cafeと併設してるところが多くて、
    実際に本を買わなくてもCafeでお茶しながら、
    そこの売本を読んだり、資料としてメモを取ったりすることも出来る。
    なので、Barns and Nobleなどの大きな書店では、
    床に座ってスタバ片手に本を読んでる人が、結構いる。

    私は英語の本が読めないので、実際そんなに行くことはなかったけど、
    たまーに気が向くと行っては、まったりと過ごしていました。
    写真集とか、絵本とか、見たりして。
    外国の絵本て、ものすごーく凝ってて、可愛いのです。

    私は無類の本好きなので、
    日本にも、こんな風にCafeがある本屋さん(本を読めるCafeではなくて!!)
    たくさんあったらいいのになぁ・・・と思います。 

    でも、あんな風に読ませてくれて、読者としてはとてもありがたいんだけど、
    ホントのところは、本の売上とかどうなんでしょう?!?
     それだけがいつも微妙に気にかかる私なのでした。

    
   
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     同じ本屋さんでの、ある1日。
     この日は、小説家の人の講演会が行われていた様で、
     たまたま、私もそこに出くわしました。
     真ん中の紺のベレー帽のおじいさんが小説家さん。
     この他にも数名いて、新刊出版にあたっての宣伝も兼ねていたよう。
     結構な数のお客さんと、カメラが入っていて、
     しかも、皆よく質問していた。
     
     立食形式のPartyだったようで、
     講演の後には、
     美味しいチーズやハム、フルーツ、シャンペンなどが振る舞われました。
     ちなみに、私も頂きましたとも(笑)。

     それにしても、このベレー帽といい、白い髭の具合といい、
     風貌の何もかもが、想像通りの海外の小説家そのものの印象だったので、
     私は、家帰ったら、暖炉と揺り椅子があって、パイプを燻らせながら、
     次の小説の案を考えたりするんだろうか・・・なんてことまで想像してしまった。
     
     単純すぎる発想(笑)。

     Partyの途中、バッタリ向かい合ってしまったのですが、
     大きくて、ゆったりしていて、素敵なGentlemanすぎて、
     Hi!しか言えなかったです、、、3年もいたのに(涙)!!!

     
      
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by lifeisaparty | 2008-08-01 01:30
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